• HOME
  • ブログ
  • 企業特集
  • ボーナス・昇給が魅力的!オープンハウスがどんな会社か調査!気になるブラック企業についても

ボーナス・昇給が魅力的!オープンハウスがどんな会社か調査!気になるブラック企業についても

皆さんは「オープンハウス」という企業をご存知でしょうか? 不動産業界でも大手企業に属するオープンハウスは、近年就活をしている多くの人から注目を集めています。 なぜ注目されているのかというと、若い人材や中途採用者であっても実力が高ければ公平に評価され、昇格・昇給のチャンスがあるためです。 今回はそんなオープンハウスや社長を務める荒井正昭氏の人物像、なぜ昇給回数が多いのかなどをご紹介していきます。 さらに、社員の口コミも集めてみたので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

オープンハウスの荒井正昭社長はどんな人物?

「荒井正昭」の画像検索結果 オープンハウスはこれまで大きく成長を遂げ、業界でも注目が集まっています。 そのトップである荒井正昭社長とはどんな人物なのかご紹介していきましょう。

荒井正昭社長の経歴

荒井正昭社長は1965年生まれの群馬県出身で、不動産業で裕福な家庭で育ちました。 中学生の頃から司法書士を目指し、18歳の時に予備校に通うために上京しています。 2年間予備校に通ったものの、東京での楽しい暮らし、司法書士への道の険しさから母親から帰京を迫られてしまったのです。 しかし、東京に住み続けることを決意し、専門学校に通うための学費を稼ぐために不動産会社へ就職し、10年間その会社で営業職を務め、成績トップのセールスマンとなりました。 その後1997年9月に株式会社オープンハウスを設立し、現在も代表取締役社長を務めています。

荒井正昭社長が株式売社オープンハウスを起業した経緯

荒井正昭社長は勤務していた不動産会社でトップの営業成績を誇り、会社の成長に大きく貢献し、本人もそこに楽しさを感じていました。 この時の荒井正昭社長の年収は2000万円ほどでした。 しかし、今までの自分や会社の成長に限界を感じ勤務していた不動産会社を辞め、それまで培ったノウハウを使い不動産仲介業者として、株式会社オープンハウスを設立しました。

荒井正昭社長の性格

中学生の頃に「将来の年収は年収500万円、22歳で結婚」というように具体的な数字を決め、司法書士という夢を描いていることから、思考は早熟な人だと考えられますが、本人は自分のことを「変わり者」と称しています。 成長を実感できることを楽しみとしており、非常に負けず嫌いな性格だそうです。

社長が求める人材

社長が求める採用の基準としてはその人の人柄を見ます。 荒井正昭社長は自ら面接官を担当することがありますが、そういった時には堅苦しくなくフランクな面接を行います。 その方がその人本来の姿を見ることができると考えています。 そして重要なのは「自分でPDCAを回せる人」です。 「PDCAサイクルを回せるリーダー候補となる人材」も採用のポイントになると語っています。

オープンハウスってそもそもどんな会社?

オープンハウスという名前は知っていても、どのような会社なのか詳しく知らない人も多いでしょう。 そもそもオープンハウスとはどんな会社なのかご紹介していきます。

オープンハウスってどんな会社?

オープンハウスは東京都千代田区に本社を構える総合不動産会社で、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、福岡の国内1都5県とアメリカのカリフォルニア、ハワイ、中国の上海に複数の営業所を構えています。 事業内容としては不動産販売の代理、仲介、新築戸建分譲、不動産投資、不動産金融、マンション・ディベロップメント事業とそれらに付帯する不動産事業を総合的に行います。 1997年に城南、都心エリアを中心とした不動産流通業として設立し、2012年の自社ブランドによる営業開始に伴い、フランチャイズ契約解消までセンチュリー21の加盟店として営業していました。 2010年に中国の上海、アメリカのカリフォルニアにグループ会社を設立し、2013年に東証一部上場を果たしました。 2018年にはハワイに会社を子会社化し、2019年にも新たに7拠点を開設し、急成長を遂げています。

オープンハウスの特徴

オープンハウスは「実力主義」を掲げており、年齢や性別などは入社年次時などは一切関係なく、努力によって身に付けた力を問われます。 努力の結果成果を出していけば若手であろうと相応のポジションへの昇進や昇給へ反映されます。 1年に4回昇進、昇格があり、20代でも76%の人が管理職や責任あるポストに起用されています。 徹底した実力主義で、社員同士が切磋琢磨して高め合える環境があります。 2ヶ月に及ぶ座学と実地研修により必要なスキルをじっくりと身に付けてもらうので、全くの異業種から転職した人も活躍できるのです。 部署によって若干の差がありますが、夏季休業は11日、年末年始休業は14日と長期休暇を採用しています。 残業の抑制や時短勤務、在宅勤務プログラムなどを導入し、ワークライフバランス改善にも取り組んでいます。

驚異的な成長スピード

オープンハウスという会社を知る上で欠かせないのは、驚異的な成長スピードです。 オープンハウスが急成長している企業だというのは、不動産業界だけでなく経済界では共通した認識となっています。 不動産業界の成長率は2~3%と言われている中で、オープンハウスは直近5年間の成長率は30%を誇っており、この数を見るだけでも驚異的なスピードで伸びているのも分かります。 多くの企業がある程度の成長を遂げると一旦は停滞期を迎えるのですが、オープンハウスは永続的な成長を目指しており、今後「1兆円」の売上を目指していますが、その目標も手の届くところまで見えています。

オープンハウスの新卒・中途社員の口コミ

ここまでオープンハウスの会社概要や社長の人物像について説明してきました。 では、実際に働いている社員はどのような口コミを挙げているのでしょうか? 口コミを「教育・研修」、「仕事のやりがい」、「労働時間・休日休暇」、「年収・給与」の項目別にご紹介していきます。

教育・研修

“入社後の研修というよりは、入社前に全ての研修を終わらせる。入社と同時に即戦力として働くイメージ。だからこそ最初から成長のスタートダッシュはきれるので、他社の同期とは比べ物にならないくらい成長スピードは早い。入社前は前半戦はまず宅建をとる。模試なども充実して、やらざるおえない環境なため、自分で勉強するよりもはるかに取得率は高い。入社後は実際にやって覚えていくスタイルだが上司がしっかり教えてはくれる。大手の地味な研修制度よりも良い。接客、案内の同行もできる。” 引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4875636/

入社前に研修が行われているというのは、入社後の不慣れな状況下であれもこれもと教えられるより落ち着いた研修ができます。 入社直後から即戦力として会社に貢献できるのは、社員のモチベーションとしても違ってくるでしょう。 入社後に上司のサポート体制が取れているのことも、仕事をしていく中でのさらなるスキルアップへとつなげることができます。

“どんなことでもとにかくやれからスタート。そうすることでわからないことは自発的に質問をしにいく体制が身につく” 引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/2009449/

何事もやってみて、初めて分からないところが見つかります。 しっかりやらせてもらえて、自分の分からない部分を見つけ出し、上司に自ら聞きに行く姿勢を作る教育体制がオープンハウスでは整えられているのです。

仕事のやりがい

“家を売るという点では、かなりのやりがいを感じる。1年目からお客様を案内してご契約いただけるところまでさせてくれる会社は中々ないと思うし、その数をかなりこなせるため成長はかなりできる。家は他の商品と違って買ってくれたお客様は全員が喜んでくれるのでその点でもやりがいは感じる。また、99パーセント辛くても家が売れる達成感はかなり大きなものなので、お客様の幸せかつ自分の成長も感じられ、いい経験になる。20代ではなかなかできない。” 引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4875625/

教育や研修がしっかりしている分、早いうちから仕事に対するやりがいを見出すことができています。 99%の辛さを1%の達成感で払拭でき、自身の成長につなげていけることが大きいようです。

“新築戸建の営業は、お客様ほぼ全員に喜んでいただけるというのが最大の喜び。証券会社とかだと、損する場合も多かったり、手数料を稼ぐために売買をしてもらうというお客様志向ではない営業活動をしなければならないが、「家」というのは購入したお客様は幸せになっていただける。” 引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4664778/

顧客に喜んでもらえるということが自身の喜びになり、やりがいにつながっています。 顧客が幸せになっていることを肌で実感できることが、仕事のやる気を生み出していくでしょう。

労働時間・休日休暇

“世間が厳しくなっているせいか、年々勤務時間が短くなっている。もっと働きたいと思っている社員も多い中、20時半には強制退社させられる部署が多い。それに伴って休日も増えている。朝は8時半~9時半に出社する。それも部署によって異なる。みなし残業で月60時間だったはず。要は8時半出社、20時半退社の部署が多い。この時間は守られ、みんなしっかりと帰る。給料が高いのでその分長いとは感じない。元々は終電までだったようだが会社が変わった。” 引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4875597/

元々は終電まで仕事をしていた会社が時代に合わせて労働時間を短くするという変化を見せています。 強制退社により残業時間がしっかり守られ、その残業も給与に還元されるので、社員には苦痛になっていません。

“今年に入って長期休暇はGWが増えた。日々の時間は他の会社よりも長い分、長期休暇は他の会社よりも長く、2週間ほどあるので海外に行く社員は多い。お客様都合でない限り基本週2休みは確保され、むしろ休日出勤は禁止されている。数年前とは変わった。お客様都合で仕方ない場合は上司が出勤するため、若手は特に休日出勤無し。長期休暇は年末年始、お盆、ゴールデンウィーク。下手に休日出勤がある会社よりもホワイト。ごく稀に週休1日の週もある。” 引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4875582/

長期の休暇を与え、週休二日で休日出勤を禁止しているため、休む時はしっかり休むという体制が取れています。 顧客の都合上難しい場合は、上司が対応することによって若手に負担がかからないよう整えられているようです。

年収・給与

“頑張って結果を出せば稼げる。2年目でそこまで上にいるわけではないが既に年収は800万円のため、会社の恩恵は受けている。基本給は1つ役職があがるごとに5万円~10万円プラスだが、ボーナスでもらえる額が大きい。1年目のボーナスでも半年に一回100万円以上もらう人は多い。何かしらの仕組みで数字は入るような仕組みなので、ボーナスがゼロだという社員は聞いたことがない。つらくてもお金が入った時は頑張った甲斐があったと思える。” 引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4875605/

仕事の辛さはあってもそれが給与という形でしっかりと還元されています。 頑張って結果を出した分だけ給与という目に見える形で会社が一人ひとりを評価しているのです。

“実力主義で数字で評価される風土なのでじっかりと実績に見合った給料が支払われると思います。ボーナスにインセンティブが加算される形なので、やる気を持って頑張れば自分次第で高い報酬が得られます。” 引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/2912679/

インセンティブがボーナスに加算されているので、年収は自分のやる気次第でどんどん上げることができます。 頑張ればインセンティブが上がっていくので、自分の頑張りをしっかりと実感できるでしょう。

オープンハウスのボーナスが凄い!昇給回数が多い理由は?

平均年収が高いと言われているオープンハウスですが、具体的にどれほどの収入が得られるのでしょうか? ここからは、オープンハウスの高い年収を確立させているボーナスや昇給回数などについてご紹介していきましょう。

オープンハウスのボーナスについて

オープンハウスのボーナスは、月収×4ヶ月分、夏と冬の2回出るようになっています。 年間のボーナス額は、20代で120万前後、30代では150万前後です。 また、40代では200万前後、50代に至っては220万前後となっていました。 ただ、このボーナスの金額は売り上げに貢献している人や資格を取得している人であればさらに上がっていきます。 今もオープンハウスで働いている社員の口コミには、下記のようなコメントが見られました。

“1年目のボーナスでも半年に一回100万円以上もらう人は多い。何かしらの仕組みで数字は入るような仕組みなので、ボーナスがゼロだという社員は聞いたことがない。” 引用元;https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4875605/

こちらの口コミのように、オープンハウスのボーナスはどの社員にも与えられており、ゼロということはないようです。

“ボーナスが大きい。2年目でもトップクラスにいれば400万×2近くは入ってくる。” 引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/2934657/

オープンハウスでは業績を残している人であると、かなり多くのボーナスをもらえるようです。 年に支給されるボーナスが400万×2回となれば、現在の年収より高いと感じる人は多いのではないでしょうか?   実力主義を社風にしているオープンハウスは、より結果を出した人物に対して大きな報酬を与えることを方針として掲げています。 実力主義となると競争が激しく社内の雰囲気は厳しそうに感じますが、そんなことはないとも言われています。 先輩スタッフや上司がきちんとサポートしながら、部下の売り上げにつなげてくれるため非常に働きやすくなっているのです。 頑張れる人にはどんな人であっても多くのボーナスがもらえるチャンスがあると言えるでしょう。

昇給回数が多いとされている理由は?

オープンハウスでは年4回の表彰式を設けており、売り上げに貢献できた人はそのたびに昇進や昇格するチャンスがあります。 結果を出していればとにかく昇給が早く、半年で役職が上がっていく社員も多いと言われています。 昇給が多くなると会社の経費が重くなっていくはずですが、なぜこんなにも多くの昇給チャンスがあるのでしょうか? オープンハウスの社長である荒井正昭氏は「若手社員が希望を抱ける会社にする」と述べています。 この言葉の中には昇給回数が多くすることで、社員のモチベーションを高めているということが考えられます。 昇給回数を多くしてしまえば会社の経営に負担がかかってくるため、売上高が高い会社でなくてはできないことです。 大きな実績を残し、絶対に成長し続けると豪語している荒井正昭氏だからこそできることだと言えるでしょう。 また、社長は自ら「約束は守る人間だ」と発言しています。 できないことは目標にはせず、きちんと成功できるビジョンが見えるからこそ目標達成ができるのです。 社長自身も自ら会社のために行動をおこし、ただ部下の活躍を見守るだけという仕事は行いません。 「何もせずに偉そうなことを言うのは嫌いだ」とも言っており、他人に誇れる社長として、会社の代表を務めなければ部下も成長していかないと考えています。 部下のさらなる成長を期待するために年4回の昇給アップチャンスを掲げて、事業を展開し続けています。 今後も若いうちから昇格や昇給アップが期待できる会社だと評価されていくことでしょう。

荒井正昭社長の経営方針と社員に求めていること

オープンハウスの社長である荒井正昭社氏は様々な困難を経て、会社を成長させてきました。 続いては、荒井正昭社長が考えた経営方針や社員に求めていることをご紹介していきましょう。

売上高1兆円を目指すオープンハウス

荒井正昭社長はオープンハウスで働く全ての人が希望を持って働けるようにするという経営理念を持っています。 その経営理念を確かなものにするためには、売上高1兆円という目標が必要だと述べています。 オープンハウスの売上高は2019年9月期で約5,403億円です。 荒井正昭社長はいつかは絶対に達成できる目標として売上高1兆円という数字を掲げており、次の決算期では倍以上の売上高になるように活動すると述べています。 売上高を倍にするとなると、ほとんどの人が難しいと考えてしまうでしょう。 しかし、荒井正昭社長はそのようには思わないと言っています。 「倍もある」と思うか、「倍しかない」と思うかの2択だったら後者の考えであり、ゼロから売上1000億円に比べたら簡単だと豪語しているのです。 また、荒井正昭社長は掲げる目標は常にリアルな数字だと言います。 できないことは言わないスタイルを貫く荒井正昭社長は、どんなに大きな目標でも必ず達成し、会社を成長させてきました。 人に誇れるようにかっこよく生きるためには、何かを宣言したのならば結果で証明し、覚悟を持って仕事をしていかなくてはいけないと考えています。 荒井正昭社長はたった一人では会社を成長させられないとも思っています。 売上高を1兆円まで拡大することで若手社員が希望を抱き、会社を好きになってもらえるのです。 社員が働きやすい環境を提供することにより、さらなる飛躍をもたらすと発言しています。

社員には何を求めている?

オープンハウスは社員の継続率を高めるために、社員皆のやる気ができるような制度をたくさん設けています。 都合に合わせて働く時間帯を変えられることや年4回の昇給、貢献度に合わせてボーナスを支給するなど、働きやすい環境づくり行い、経営してきました。 荒井正昭社長はそんな環境で働くことの喜びを社員にも感じてほしいと思っています。 会社だけではなく自身も必ず成長していくオープンハウスは、成長の喜びを実感し次につなげられる人を求めています。 長年オープンハウスに携わっていてほしいと願い、成長で変わっていく楽しさが共感できれば、社風にあった人物だと言えるでしょう。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。