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門倉仁(ラーメン研究家)おすすめ【2022年最新!この夏食べたいラーメン5選】

ラーメン好きの皆さん。この夏も暑くなりそうですが、そんな気候も関係なく皆さんが食べたいのはそばでもなく、そうめんでもなく熱々のラーメンですよね。夏に向けて新たなトレンドのラーメン店を探している方も多いのではないでしょうか。

今回は全国のラーメン店を回り、300軒以上食べ歩いたというラーメン研究家の門倉仁氏と、門倉仁氏おすすめのラーメンをご紹介します。

門倉仁(ラーメン研究家)とは

門倉仁(かどくらじん)
・北区在住30代(独身)男性
・会社員をしながらも週末は美味しいラーメンを探し食べ歩く
・全国47都道府県のラーメン店をまわり、食べ歩いた軒数300軒以上
・実家はそば屋(でもラーメンが好き)
・猫も好き(でも猫アレルギー)

中学生の頃からインスタントも含めれば20年以上ほぼ毎日ラーメンを食べ続けてきたと言うインスタントラーメン研究家・門倉仁氏は都内在住の独身男性。
ラーメン研究家を名乗るほどのラーメン愛好家にも関わらず、実家はそば屋というエピソードが印象的です。
また、無類の猫好きでもあり、猫を飼いたいと長く思っているにも関わらず、なんと猫アレルギーなんて一面も…。
コラムの執筆やラーメン特集記事の監修もされている門倉仁氏。
今回はその門倉仁氏に数多くあるラーメン店の中から「この夏におすすめ」のベスト5を当メディアのために特別にセレクトしていただきました。

門倉仁「この夏におすすめ」のベスト5

■札幌Fuji屋

醤油ラーメン

写真引用元:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010202/1063705/

門倉仁のコメント🍜
北海道札幌市にある「札幌Fuji屋」は、魚介の風味広がるスープで人気です。
「飲み干す一杯」をテーマに、味噌ソムリエの資格を持つ店主がこだわりの味噌ラーメンを作っています。昆布にも強いこだわりがあり、利尻昆布、羅臼昆布、真昆布の3種類を贅沢に使用しています。
スープを飲めばしっかり昆布のうまみを感じられるでしょう。
暑い夏でもさっぱりと食べられる、ダシ感のすごいラーメンです。

住所:札幌市東区北14東7-1-22
電話:011-702-0248
時間:11時~15時、17時~21時(LO各30分前)
休み:月曜ほか、月2回不定休あり
席数:14席(カウンターのみ)
※禁煙
駐車場:5台(無料)
交通アクセス:地下鉄東豊線東区役所前より徒歩2分

チリトマラーメン THANK

チリトマラーメン

写真引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13243629/

門倉仁のコメント🍜
夏に旬を迎えるトマトをふんだんに使った、ピリッと辛いラーメンです。

「チリトマラーメン THANK」の店主・田辺雄二さんは、ラーメンの域を超え、様々な国の食文化を取り入れた「地球のラーメン」を目指しているといいます。
オリジナリティの高いラーメンで知られるお店ですが、当初は好き嫌いが分かれるだろうと不安が大きかったそうです。しかし、多くのお客さんに喜んでもらい、受け入れてもらったことで次のラーメンも開発しようと決意されたとか。
チリトマラーメンは以前は細麺だったものが、現在はもっちりとした中太麺になっています。トマトラー油はよりチリ感を強めており、普通の辛さでも刺激をしっかりと感じられます。スープも以前はもっとドロドロしていたのを濃度を下げて、食べ進めるうちに上に乗せたミートソースが途中からいい具合に混ざってとろみが出る仕上がりになっています。
トッピングはスペシャルを選ぶとジャークチキンやケイジャンチキンが乗ります。食べ応え抜群なのでしっかり満足感を得られるでしょう。
様々なスパイスによって生み出されたスープは、ラーメン一杯で海外旅行気分を味わえます。

東京都港区芝大門2-8-14
月~金:11時30分~15時/18時~22時
土・日:11時30~15時
土・日曜の夜、祝日休

タムジャイサムゴー

ミーシェン

写真引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13267323/

門倉仁のコメント🍜
譚仔三哥(タムジャイサムゴー)は、中国の雲南地方で親しまれている米線(ミーシェン)と呼ばれる米粉麺を用いたスープヌードルを提供しているレストランです。
独自のレシピで現在の香港の味わいに仕立てています。
ちなみに「タムジャイサムゴー」とは「タム家の3男」という意味だそうです。もともとタム家の兄弟は1996年にレストランを起業して人気を得ました。その後、2008年にタム兄弟の3男と6男が独立してオープンしたのが、タムジャイサムゴーです。本場香港では毎年3000万人以上が来店する超人気店だとか。さらにお手ごろ価格なのもあり、ミシュランガイドに載ったこともあります。現在は香港とシンガポールで80店舗以上を展開し、日本では1号店が新宿に、その後吉祥寺、恵比寿にもオープンしました。連日行列ができるほどで、トレンドと言って間違いないでしょう。その特徴は、もちもちとしたミーシェンです。グルテンフリーで、もちもちしながらも歯切れのよい触感が癖になります。
数多くのスパイスが使われたオリジナルスープも魅力的です。しかも、全6種類からスープを選ぶことができます。また、全25種類から好きな具材を選ぶこともできます。もやし、ニラ、高野豆腐は最初から乗っているので、そこからさらに選べます。組み合わせによって風味が変わるので、スープと合わせると何通りも楽しめます。夏には一番人気の「マーラー」、辛いのが苦手なら「トマト」をぜひ食べてみてください。

恵比寿店>
東京都 渋谷区 恵比寿 1-10-7 1F
JR恵比寿駅西口から徒歩2分
東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩3分
定休日:無休

麺や福一

特製鶏白湯ラーメン&貝柱半チャーハン

写真引用元:https://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12004272/

門倉仁のコメント🍜
創業21年を迎える、千葉県を代表する名店の「麺や 福一」は、鶏白湯が看板メニューです。

スープは濃厚ながら重く感じることはなく、じっくりと味わうことができます。麺はすすり心地も歯ごたえもよく、絶妙な加減で茹でられていることがわかります。茹で時間にもこだわっているのでしょう。具はチャーシュー、海苔、味玉、キクラゲ、キャベツ、ネギと盛りだくさんです。
「フク辛」というメニューを頼むと器に入った味噌玉のようなものが渡され、これに残ったスープを入れることで味変をすることができます。名前の通り辛いですが、終盤になっても食欲が増す味わいです。麺が足りない人は替え玉を頼むといいでしょう。
もちろんフク辛を頼まなくてもおいしく最後までいただけます。お店名物の「本日の気まぐれ丼」もおすすめです。

住所:千葉県成田市花崎町846-15
電話:0476-22-1978
時間:11時30分~14時、18時~21時、土曜・日曜・祝日11時30分~14時(各LO)
※材料がなくなり次第終了。土曜の夜は「鶏の骨」として営業
休み:月曜
席数:12席(カウンター8、テーブル4)※禁煙
駐車場:2台(無料)
交通アクセス:JR成田駅東口より徒歩1分、京成線京成成田駅西口より徒歩3分

じゃぐら

豚骨味噌ラーメン

写真引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13096250/

門倉仁のコメント🍜
豚骨味噌ラーメンで有名な「じゃぐら」の店主は、もともとカラオケボックスからスタートしたそうです。しかしラーメン屋の仲間が多かったことから、いつかラーメン店をやりたいと思ったところに機会があり、2013年に開店しました。
ラーメン屋仲間が多かったことから、アドバイスをもらううちに豚骨味噌ラーメンを看板メニューに成長させることができたそうです。
看板だけあり、その人気は絶大なものです。食券をお店の人に渡すと、黒麻油かネギ辛味油かを選ぶことができます。お好きな方を選んでください。スープはとても濃厚なのですが、後味は思った以上にスッキリしていてしつこさを感じません。
味噌のコクや甘みはもちろんしっかり感じられます。麺はやや硬めの中太麺で食べ応えがありました。濃厚なスープとよく絡んで抜群のバランスです。
チャーシュー麵も人気で、一面に敷き詰められたチャーシューを楽しむことができます。好きな人はぜひ頼んでみてください。

東京都杉並区高円寺南2-21-7 千代田ビル
月~木11時30分~16時/18時~21時30分 金11時30分~16時/18時~24時 土・日・祝11時30分~20時30分
不定休

いかがでしたでしょうか?今回は門倉仁氏おすすめの5軒を紹介しました。
ラーメンはこってりした料理ですが、だからこそ暑い夏においしく食べることができます。
最近はスープやスパイス、具材など様々なこだわりを持ったメニューが多く出ています。中にはヘルシーなものもあり、老若男女問わず楽しむことができるでしょう。食べることはエネルギーを使うため、気温が高いとそのエネルギーさえ奪われて食欲が失われがちです。しかしラーメンをはじめとした麺類はすするだけで食べられるので、特にこの季節におすすめです。おいしいラーメンを食べてスタミナをつけて、今年の夏を乗り切りましょう!

 

門倉仁(ラーメン研究家)プロフィール

<門倉仁(かどくらじん)>
1983年生まれ。東京都北区出身。大東文化大学卒業。
全国47都道府県のラーメン店をまわり、食べ歩いた軒数300軒以上。
ラーメン研究家としてコラムの執筆やラーメン特集記事の監修も行う。

 

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