やばい?オープンハウスの企業分析|創業社長(荒井正昭)の経歴/社長面接/新卒/中途/採用/年収/口コミ/評判

本記事に関して、アフィリエイト及び記事の掲載費用等をいただいた上で記事を掲載しています。

本記事ではオープンハウスの事業内容と創業社長である荒井正昭氏の経歴のご紹介、さらには採用情報・やばいといわれる理由や口コミ・評判など様々な情報をお伝えしていきます。

オープンハウスは驚異のスピードで成長を続ける不動産会社です。
常識にとらわれない魅力的な事業の数々は、利用者のみならず働く社員も満足にしています。

オープンハウスの詳しい企業分析の結果を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

創業社長である代表取締役社長:荒井正昭氏の経歴

引用元:https://doda.jp/guide/tetsugaku/76.html

まずはオープンハウスの社長であり創業者でもある、荒井正昭氏の学歴や経歴をご紹介します。

出身地や学歴は?

荒井正昭氏は1965年、群馬県新田郡藪塚本町(現在は太田市)で誕生しました。
両親は不動産会社を経営しており、自身は小さい頃に司法書士になる夢を持って群馬県立桐生南高等学校卒業後、上京し大学生活を過ごすことになります。

しかし、遊んでばかりいた荒井氏は大学を2浪してしまいます。
見かねた母からは群馬に戻ってくるように言われますが、司法書士になる夢を諦めきれなかったため東京で学費を稼ぎ、司法書士の専門学校へ入学することを決意するのです。

しかし、アルバイト生活では学費が思うように稼げないことを知ります。
そして荒井氏の人生を大きく変える、ある不動産会社に勤めることになるのです。

経歴について

荒井正昭氏の経歴

荒井氏は「学費と生活費のために稼がなければ」という気持ちでユニオンハウスという不動産会社に入社します。
そこでは営業を担当することとなったのですが、思った以上に不動産業のやりがいと営業の楽しさを知った荒井氏は、司法書士になるための学費稼ぎだということを忘れて、10年間もユニオンハウスに勤めることになります。

その後、年収2,000万円を稼ぐようになったタイミングで荒井氏は、もっと実力を付けたいと思い、1997年に自身が創業者となってオープンハウスを立ち上げました

オープンハウスでは優秀なセールスマンであったという経験が活き、顧客満足度を重視した経営方針が口コミや評判でも広がって、好調な滑り出しと成長をもたらしています。

また、オープンハウスは社員にもしっかりと還元できる点が素晴らしいと話題です。
年収1,000万円クラスを稼ぐ社員が多い職場、という労働環境も注目を集めています。

オープンハウス社長・荒井正昭氏のメッセージがやばい?

そんなオープンハウスでは、新卒・中途問わず採用活動を積極的に行っています。
新卒総合職採用サイトにおいて、荒井社長は以下のメッセージをよせています。

仕事を本気で楽しもう。
本気になれば、仕事は楽しい。
これは時代がどんなに変わっても、根源的に変わらない価値観だと思う。

仕事というのは、実際に経験・体験しないとわからないことが多い。
喜びもあるが、苦しみもある。
だが、その苦しみを乗り越えた先で得られるものは大きい。
それは達成感であり、自身の確かな成長の手応えだ。

不動産業界No.1を目指している私たちにとって重要なのは、
顧客から最も信頼され、
社会に真に必要とされる企業に進化・成長することだ。
この理想を実現する一人ひとりの社員を、私は一番大切にしている。

オープンハウスを業界No.1へと導いていくのは、これから入社してくる君たちだ。
ぜひ、既成概念にとらわれない新しい価値観を持ち込んでくれることを期待したい。

その上で、私が求めるものは非常にシンプル。
それは「誠実な人」であることだ。
約束を守る人、間違いがあれば素直に謝ることができる人。
そういう真っ当な人が、諦めず、向上心高く、仕事に本気で熱くなれると思う。
社員もオープンハウスグループも、そうした想いを大切にして成長を遂げてきたのだから。

仕事を本気で楽しもう。

オープンハウスグループ代表
荒井 正昭
引用元:https://recruit.openhouse-group.com/new-graduate/intro/topmessage.html

ポジティブな思考を持ち、つねに前だけを見ている荒井社長ならではのメッセージといえるでしょう。

本当にやばい?新卒/中途の年収や働いている社員の口コミ/評判

しかしながら、ネット上では労働環境や社風について「やばい」という噂もあるオープンハウス。最後に実際に働く社員の口コミ・評判をご紹介していきましょう。

この3,4年で大きく会社が変わり、平社員だと完全週休2日制に近く(祝日のある週など勤務日に変化があります。)、冬期休暇で約1.5週間、夏季休暇約1.5週間、GWの振り替え休暇1週間、休暇があります。 また平日の出勤時間は11時と従来の出勤時間よりも2時間ほど遅くなり、かなりプライベートにも時間が取れる制度になりました。 残業も契約業務以外は原則禁止、社内、車内どちらともカメラがついており、深夜残業、早朝出勤をすると会社から厳罰があります。
引用元:https://www.vorkers.com/one_answer.php?vid=a0A2x000008U1xk&qco=6

現在は、残業は原則禁止されているようです。
ワーク・ライフ・バランスを重要視する人にとっても良い環境といえるのかもしれません。

入社当初は朝早くから深夜までと長時間労働だったが、上場や働き方改革を経て勤務時間が短くなった。休日もしっかり休めるため、子供との時間も確保できている。月末などに休日出勤をすることもあるが、営業なのでしかたないかと。休日出勤はどんどん減ってきており、出勤したくても許可がおりない事が増えている。今後もさらに休日出勤などは制限されていくように感じている。
引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/5834647/

残業だけでなく、休日出勤などについてもしっかりと会社が管理しているようです

育休産休は当然とれますし、会社の規模拡大に伴い、ライフイベントによる働き方の変化に関しては最近女性活躍推進室という部署もできて、まずはいろいろ個別に相談に乗ってくれたりします

引用元:https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Q8VnS

オープンハウスは女性も多く活躍しています。
比率的には男性が多いですが、数少ない女性が頑張ることで注目されやすくなっています。

一言で言えば体育会系で上昇志向の強い会社。よく言えばチャレンジ精神豊富、実力主義で年齢や経験ではなく実績で評価される風通しのよい環境だと思います。
引用元:https://www.vorkers.com/one_answer.php?vid=a0A2x000008UTjp&qco=1

体育会系の雰囲気はあるものの、実力主義であり、年向序列ではないため、風通しは良いようです。
裏表のない正直な企業といえるのかもしれません。

営業成績を残せば残すほど、ボーナスに反映されるのはすごくいい点。仕事一本で全てを捧げられる人にはうってつけの会社だと思う。

引用元:https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Q8VnS

仕事に熱中できる人、夢中になれる人には最適な仕事です。
成長を実感し満足に働けるでしょう。

たくさんの壁や悩みはありますが、その壁が乗り越えられた時が1番自分にとって生きがいに感じられています。

引用元:https://recruit.openhouse-group.com/new-graduate/people/open-kun.html

どんな仕事もそうですが、オープンハウスの仕事も全てがすんなり進むわけではありません。

顧客のニーズにマッチしない時には大きな壁に当たってしまったり、特に新卒の方は顧客や取引先からの評価・評判に悩んだりしてしまいますが、そういった困難を乗り越えた先のやりがいは、何にも代えがたい喜びを実感できるのです。

荒井正昭社長がある意味でやばい?社員からの社長の口コミ/評判

荒井正昭社長(オープンハウス)
引用元:https://openhouse-group.co.jp/company/officer/

オープンハウスといえば、社長である荒井正昭氏のイメージが強い方も多いはずです。
社員からみた社長はどのような人物なのか、口コミ評判をみてみましょう。

代表のカリスマ性は凄いものがあり、毎回の本社朝礼はかなりの緊張感の中で代表の話もあり、代表がこれからの業界の見解を話してくれる。一般の方とは違う視点で物事を見ている方なので面白い話をきけていた。

引用元:https://www.openwork.jp/one_answer.php?vid=a0A1000002IhXBx&qco=10

社長が登壇し、経営や業界、心得などの話を聞ける朝礼を楽しみにしている社員も多いようです。

あっぱれです。4000人規模の大社長が我々一般社員と面談し名前も出身大学も覚えて頂ける。素晴らしい方。

引用元:https://www.openwork.jp/one_answer.php?vid=a0A2x00000FspbD&qco=10

採用面接や面談は、必ず社長も同席するようです。会社がどんなに大きくなろうとも経営に携わっていたいという気持ちの強さがわかります。

経営者のスキルはどこの会社にも負けない。圧倒的な経営力を持っているため、少しのことでは潰れない会社である。

引用元:https://www.openwork.jp/one_answer.php?vid=a0A1000001xD3RR&qco=10

カリスマ性や経営手腕の高さはある意味「やばい」といえるのかもしれません。

しつこくてやばい?営業電話をストップする方法とは

オープンハウスがインターネット上で「やばい」といわれる理由の1つと推測できるのが、営業電話、電話案内が頻繁にかかってくるということです。
オープンハウスでは、WEB会員に対して電話案内をすることがあるようです。
WEB会員の退会方法は以下となります。

1.会員ページにログイン

オープンハウスの会員ログインページ

会員ページ「https://oh.openhouse-group.com/kanto/login/」に登録したメールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。

2.赤枠内の「お問い合わせ」をクリック

オープンハウスの営業電話を止めるには

ログイン後、画面右上の「お問い合わせ」をクリックします。

3.赤枠内の「退会ページ」をクリック

オープンハウスの営業電話を止めるには

「よくいただく質問」内、「退会ページ」のリンクにアクセスします。

4.「退会する」をクリックすれば完了

オープンハウスの営業電話を止めるには

退会理由を選び、「退会する」をクリックすれば、電話やメールでの案内が停止されます。

株式会社オープンハウスの事業内容や業績

引用元:https://oh.openhouse-group.com/kanto/

つぎに荒井正昭氏が経営するオープンハウスの事業内容と業績についてご紹介します。

オープンハウスの主な事業内容と社史

オープンハウスは大まかに戸建関連事業、マンション事業、収益不動産事業、米国不動産事業の4つに分けられます。
特に力を入れているのが戸建関連事業です。

CMや雑誌といったメディアで「東京に、家を持とう。」というキャッチコピー通り、都心部での戸建建築事業で躍進を続けています。

東京での戸建住宅と聞くと、高額な土地代と建築費でハードルが高い印象がありますが、それを覆すほどの優位性がオープンハウスの戸建住宅にはあります。

狭小地でも夢を叶える設計・施工力、製販一体となっているビジネスモデルでニーズをストレートに反映できること、そして新築住宅の購入に至る多くの方が物件の徒歩1km圏内に住んでいるという傾向を理解した攻めの営業力で、難しいと言われる戸建て関連事業でも成長戦略の一つとして掲げられているのです。

そんなオープンハウスは1997年に創業し、当初はセンチュリー21の加盟店としてスタートしました。
わずか3年で全国1位の売上を達成したことを機に土地の調達や施工まで自社で手掛けるようになり、設立16年目の2013年には東証一部上場を果たし、今もなお成長し続けている企業です。

アメリカでの管理物件数が3,000棟を突破

オープンハウスグループのアメリカ不動産管理

日本での戸建住宅販売の印象が強いオープンハウスですが、米国不動産事業の業績も飛躍的に伸ばしています。

日本の投資家に向けた海外不動産事業を2017年8月から展開しており、2022年1月には既に現地アメリカでの管理物件数は3,000棟を突破。
なかでも経済圏であるテキサス州での管理物件は2022年6月末時点で2,000棟突破と右肩上がり。

オープンハウスの強みである製販一体型ビジネスモデルをベースに、日本人目線での細やかな対応で言語や時差の壁を超えたアメリカ不動産賃貸運営を提供しています。

2024年3月には5,000棟を突破!

2024年3月にはアメリカでの管理物件数が5,000棟を突破!

事業開始から6年半となる2024年には、管理物件数が5,000棟を突破。
オーナーは3,000名を超えるなど、業績は非常に順調です。

また、2023年12月に行った調査では、アメリカ不動産の「年間取引数・取扱高No.1」という評価を4年連続で獲得しています。
(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構 URL:https://jmro.co.jp/r01531/)

三栄建築設計を完全子会社化することでシナジーを期待!

三栄建築設計を完全子会社することでシナジーを期待!

オープンハウスはさらなる事業展開、強化のため、2023年11月に株式会社三栄建築設計を完全子会社化しました。
2024年3月1日から社名は株式会社三栄建築設計から株式会社メルディア(MELDIA CO.,LTD.)に変更され、代表取締役社長には菊池健太(きくち けんた)氏が就任。

菊池健太社長は、オープンハウスグループ常務執行役員とオープンハウス・ディベロップメント取締役建設事業部長、ホーク・ワン取締役を兼任しています。

三栄建築設計をオープンハウスの子会社とすることで、つぎのようなシナジーが期待されています。

  • 三栄建築設計の物件供給力とオープンハウスの販売力を活用した、両者戸建事業全体の底上げ
  • 三栄建築設計のデザイン性に優れた戸建を加えることによる商品ラインナップの拡充
  • スケールメリットを活かした各種購買力強化によるコスト競争力向上
  • 三栄建築設計の子会社であるメルディアDCとプレサンスの関西地方を中心とした更なる協働
  • 三栄建築設計の金融機関取引の円滑化・安定化

どのようなシナジーが生まれるか、今後の展開に注目です。

オープンハウスとの取引を解約したい場合は?

急成長を続けるオープンハウスに魅力を感じ、戸建て、マンション、収益不動産など、色々な形で購入されている方も多いことでしょう。

そうした中で、「契約内容の変更について相談したい」「やむを得ず解約も検討している」といった場合、どうすれば良いのでしょうか?

実はオープンハウスの公式サイトには「お客様相談室」が存在します。

まずはこうした問い合わせページから相談されることを推奨します。

お客様相談室(公式サイト)

特に事前の告知をせず、唐突に契約内容の変更や解約を迫ったりするのはお互いにトラブルになるため、あまり得策とは言えません。

全国1位の売上を達成し、今も業績を拡大しているオープンハウスであれば、こうした問い合わせに対しても誠実に対応してくれることでしょう。

ここ数年の業績について

リーマンショックでも低迷することなく業績を維持してきたオープンハウスは、コロナ禍である2021年現在でも業績不振に陥ることなく成長しています。
ここ数年の売上高を見ても、年々アップしているのがお分かりいただけるでしょう。

2017年…3,016億円
2018年…3,907億円
2019年…5,403億円
2020年…5,759億円
2021年…8,105億円

むしろ驚くことに現状維持ではなく、業績を伸ばすほどの企業となっているのです。
営業利益、経常利益、総資産もすべて数字は上がっています。

代表を務める荒井正昭氏の熱意を受け継いだ営業マンが、時代や情勢が変わっても「価値ある住まい」をお届けしているからこそ人気を集めていると考えられます。

売上1兆円を達成!オープンハウスは社長の舵取りのもとさらなる躍進を目指す

オープンハウスが「売上高1兆円」を達成

荒井正昭社長が経営の舵を取るオープンハウスは、2021年から2023年度の中期経営計画として「行こうぜ1兆!2023」を掲げていました。
2023年9月決算(連結)でこの目標を大幅に上回った1兆1484億円の売上高となったことを発表
この数値は前期比20.6%増となり、11年連続で増収増益を達成。右肩上がりの成長を続けています。

時代のニーズに合わせてDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進

DX 認定事業者

オープンハウスは時代のニーズに合わせDXを推進しており、2022年3⽉には、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定事業者」の認定を取得しています。

DXとは、デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation)の略であり、「デジタルの改革」を意味します。
同社は、デジタル技術を活用し、独⾃のシステムを数多く構築。不動産業界において古くから重視されている「紙中⼼の商習慣」をデジタル化することで、ペーパーレス化を実現し、業務の効率を向上させています。
また、さらなる業務の効率アップ、サービスの向上のため、ITエンジニアやWEBデザイナー、データサイエンティストなど、デジタル人材の採用を強化。専門職に特化した採用サイトをリニューアルしています。

▽専門職の採用サイトはこちら
https://recruit.openhouse-group.com/career_specialist/

「ペーパーレス契約」の実績が500件を突破

オープンハウスのペーパーレス契約

 

DX化を推進するオープンハウスでは、、2022年5⽉の宅地建物取引業法改正後の翌月6⽉から、いち早く電⼦契約サービスをスタートしています。
ペーパーレス契約のスタートスから、5ヶ月でその実績数は500件を突破。

電子契約は環境問題への配慮だけでなく、印紙代の負担が削減されることや海外などの遠隔地でも不動産取引が可能であるなど、メリットが多数あります。

古い風習や考えに囚われず、時代のニーズや顧客のユーザービリティを重視したサービスを続々と展開する柔軟さも同社の強みといえるでしょう。

「地域共創」を通してSDGsの達成を目指す

オープンハウスグループの地域共創

またオープンハウスは、SDGs達成への取り組みとして「地域共創」を掲げています。

少⼦⾼齢化や都市への⼈⼝集中、地⽅の衰退、社会資本の⽼朽化など、日本の社会課題の解決すべく、さまざまなステークホルダーと⼿を取り合うことで、人々が幸せになる持続可能な社会の実現を⽬指すとしています。

2023年7⽉に地域共創を中核事業とする新会社を設立を決定

株式会社オープンハウスグループの地域共創への取り組み

SDGs達成を目指すべく地域共創事業を展開する新会社として「株式会社かぜ」(本社 東京都中央区、代表取締役 ⽶⽥健史)を設⽴することを2023年7⽉に発表。

株式会社かぜは、北海道⼗勝地域で地域共創事業を展開する株式会社そらとの共同設⽴です。

オープンハウスは、ノウハウと資⾦提供を通じ、全⾯的に新会社をサポート。

十勝での地域共創事業の⽀援のため、寄附⾦などの仕組みを活⽤し、今後3年間で約10億円規模の資⾦提供を予定しています。

SDGsと絶滅危惧種動物保護に貢献

SDGsと絶滅危惧種動物保護に貢献

SDG達成への取り組みの1つとして、2023年9月には、名古屋市東山動植物園に絶滅危惧種動物をモチーフにしたアップサイクルキーホルダーを寄付

アップサイクルキーホルダーは、新型コロナウイルス感染症の位置付けが5類感染症に移行したことで、不要になったアクリル板を再利用したもの。

アクリル板は廃棄が問題となっており、そこに着目したオープンハウスは、東山動植物園で飼育されている絶滅危惧種動物を印刷し、贈呈しました。

キーホルダーは、イベント参加者などへのプレゼントとして配られる予定とのことです。

最新の新卒/中途の採用・選考情報

オープンハウスの採用情報

高額な年収とやりがいを感じられるオープンハウスに興味が沸いた方もいるでしょう。
続いてはオープンハウスの新卒/中途の採用情報と選考情報についてご紹介します。

新卒/中途の募集要項について

2022年11月現在、オープンハウスでは、新卒を対象に以下の職種を募集しています。

●総合職Sales(営業職)
●総合職Corporate (企画・マーケティング・コーポレート職)
●総合職Architecture(建築技術職)
●総合職IT(社内SE職)
●総合職(事務サポート)

2024新卒向けのインターンシップも募集しているので、社風や業務内容を知りたい学生は参加することをおすすめします。

中途においては営業職、建設技術職、専門職の募集行っていますが、オープンハウスの中でも特に人気がある営業職は、数千万円にも上る取引額で仕事に大きなやりがいと楽しさを得られる要因となっています。
また、時代のニーズに応えるべくデジタル人材の採用を強化をしています。

新卒/中途の採用条件、年収等について

【新卒】
給与:初任給33万円(※一般職のみ24万円)
賞与:年2回
昇給・昇格機会:年4回
募集学科:全学部全学科

【中途】※営業職
給与:33万円
賞与:年2回
昇給・昇格機会:年4回
経験:未経験OK ただし普通自動車免許(AT限定可)必須

上記2つとも比較的高い月収スタートを切れるため、魅力的に見えることでしょう。

学部や学科、経験に関係なく応募できることを含め、やる気さえあればどんな方でも歓迎するオープンなスタイルも同社の魅力と言えます。
入社5年目には平均年収1,000万円を超えるという希望が見える会社だからこそ、就職においても人気を誇っています。

最新の求人・採用情報は以下から確認できます。

▽オープンハウス採用TOP
https://recruit.openhouse-group.com/

▽新卒採用サイト(23卒・24卒)
https://recruit.openhouse-group.com/new-graduate/

 

まとめ

今回ご紹介してきたオープンハウスは2023年に1兆円企業という、他企業とは桁違いのステージを目指しています
大きな企業となった今もベンチャー企業の精神を忘れることなく、社員と会社が成長し続ける姿に勇気をもらえることでしょう。

年収1,000万円クラスの人材ばかりが集うオープンハウスに魅力を感じた方、やりがいある仕事で社会に貢献したい方、不動産関係の仕事に携わりたいという方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

大きなプロジェクトに向かって一丸となって仕事を進める楽しさはあなたのやる気を引き出し、大きく成長させてくれます。

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