オープンハウスの企業分析|創業社長(荒井正昭)の経歴/社長面接/新卒/中途/採用/年収/口コミ/評判

オープンハウスは驚異のスピードで成長を続ける不動産会社です。
常識にとらわれない魅力的な事業の数々は、利用者のみならず働く社員も満足にしています。

本記事ではそんなオープンハウスの事業内容と創業社長である荒井正昭氏の経歴のご紹介、さらには採用情報・口コミ・評判など様々な情報をお伝えしていきます。

オープンハウスの詳しい企業分析の結果を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください

株式会社オープンハウスの事業内容や業績

引用元:https://oh.openhouse-group.com/kanto/

まずはオープンハウスの事業内容と業績についてご紹介します。

オープンハウスの主な事業内容と社史

オープンハウスは大まかに戸建関連事業、マンション事業、収益不動産事業、米国不動産事業の4つに分けられます。
特に力を入れているのが戸建関連事業です。

CMや雑誌といったメディアで「東京に、家を持とう。」というキャッチコピー通り、都心部での戸建建築事業で躍進を続けています。

東京での戸建住宅と聞くと、高額な土地代と建築費でハードルが高い印象がありますが、それを覆すほどの優位性がオープンハウスの戸建住宅にはあります。

狭小地でも夢を叶える設計・施工力、製販一体となっているビジネスモデルでニーズをストレートに反映できること、そして新築住宅の購入に至る多くの方が物件の徒歩1km圏内に住んでいるという傾向を理解した攻めの営業力で、難しいと言われる戸建て関連事業でも成長戦略の一つとして掲げられているのです。

そんなオープンハウスは1997年に創業し、当初はセンチュリー21の加盟店としてスタートしました。
わずか3年で全国1位の売上を達成したことを機に土地の調達や施工まで自社で手掛けるようになり、設立16年目の2013年には東証一部上場を果たし、今もなお成長し続けている企業です。

ここ数年の業績について

リーマンショックでも低迷することなく業績を維持してきたオープンハウスは、コロナ禍である2021年現在でも業績不振に陥ることなく成長しています。
ここ数年の売上高を見ても、年々アップしているのがお分かりいただけるでしょう。

2017年…3,016億円
2018年…3,907億円
2019年…5,403億円
2020年…5,759億円
2021年…8,105億円

むしろ驚くことに現状維持ではなく、業績を伸ばすほどの企業となっているのです。
営業利益、経常利益、総資産もすべて数字は上がっています。

代表を務める荒井正昭氏の熱意を受け継いだ営業マンが、時代や情勢が変わっても「価値ある住まい」をお届けしているからこそ人気を集めていると考えられます。

創業社長である代表取締役社長:荒井正昭氏の経歴

引用元:https://doda.jp/guide/tetsugaku/76.html

続いては社長であり創業者でもある、荒井正昭氏の学歴や経歴をご紹介します。

出身地や学歴は?

荒井正昭氏は1965年、群馬県新田郡藪塚本町(現在は太田市)で誕生しました。
両親は不動産会社を経営しており、自身は小さい頃に司法書士になる夢を持って群馬県立桐生南高等学校卒業後、上京し大学生活を過ごすことになります。

しかし、遊んでばかりいた荒井氏は大学を2浪してしまいます。
見かねた母からは群馬に戻ってくるように言われますが、司法書士になる夢を諦めきれなかったため東京で学費を稼ぎ、司法書士の専門学校へ入学することを決意するのです。

しかし、アルバイト生活では学費が思うように稼げないことを知ります。
そして荒井氏の人生を大きく変える、ある不動産会社に勤めることになるのです。

経歴について

荒井氏は「学費と生活費のために稼がなければ」という気持ちでユニオンハウスという不動産会社に入社します。
そこでは営業を担当することとなったのですが、思った以上に不動産業のやりがいと営業の楽しさを知った荒井氏は、司法書士になるための学費稼ぎだということを忘れて、10年間もユニオンハウスに勤めることになります。

その後、年収2,000万円を稼ぐようになったタイミングで荒井氏は、もっと実力を付けたいと思い、1997年に自身が創業者となってオープンハウスを立ち上げました

オープンハウスでは優秀なセールスマンであったという経験が活き、顧客満足度を重視した経営方針が口コミや評判でも広がって、好調な滑り出しと成長をもたらしています。

また、オープンハウスは社員にもしっかりと還元できる点が素晴らしいと話題です。
年収1,000万円クラスを稼ぐ社員が多い職場、という労働環境も注目を集めています。

新卒/中途の採用情報、選考情報

高額な年収とやりがいを感じられるオープンハウスに興味が沸いた方もいるでしょう。
続いてはオープンハウスの新卒/中途の採用情報と選考情報についてご紹介します。

新卒/中途の募集要項について

2021年11月現在、オープンハウスが掲示している募集は、新卒では営業職、コーポレート職、建築技術職、社内SE職、一般職を募集しています。

中途においては営業職のみ募集を行っていますが、オープンハウスの中でも特に人気がある営業職は、数千万円にも上る取引額で仕事に大きなやりがいと楽しさを得られる要因となっています。

新卒/中途の採用条件、年収等について

【新卒】
給与:初任給33万円(※一般職のみ24万円)
賞与:年2回
昇給・昇格機会:年4回
募集学科:全学部全学科

【中途】
給与:30万円
賞与:年2回
昇給・昇格機会:年4回
経験:未経験OK ただし普通自動車免許(AT限定可)必須

上記2つとも比較的高い月収スタートを切れるため、魅力的に見えることでしょう。

学部や学科、経験に関係なく応募できることを含め、やる気さえあればどんな方でも歓迎するオープンなスタイルも同社の魅力と言えます。
入社5年目には平均年収1,000万円を超えるという希望が見える会社だからこそ、就職においても人気を誇っています。

新卒/中途の年収や働いている社員の口コミ/評判

最後にオープンハウスで実際に働く社員の口コミ・評判をご紹介していきましょう。

営業成績を残せば残すほど、ボーナスに反映されるのはすごくいい点。仕事一本で全てを捧げられる人にはうってつけの会社だと思う。

引用元:https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Q8VnS

仕事に熱中できる人、夢中になれる人には最適な仕事です。
成長を実感し満足に働けるでしょう。

育休産休は当然とれますし、会社の規模拡大に伴い、ライフイベントによる働き方の変化に関しては最近女性活躍推進室という部署もできて、まずはいろいろ個別に相談に乗ってくれたりします

引用元:https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Q8VnS

オープンハウスは女性も多く活躍しています。
比率的には男性が多いですが、数少ない女性が頑張ることで注目されやすくなっています。

たくさんの壁や悩みはありますが、その壁が乗り越えられた時が1番自分にとって生きがいに感じられています。

引用元:https://recruit.openhouse-group.com/new-graduate/people/open-kun.html

どんな仕事もそうですが、オープンハウスの仕事も全てがすんなり進むわけではありません。

顧客のニーズにマッチしない時には大きな壁に当たってしまったり、特に新卒の方は顧客や取引先からの評価・評判に悩んだりしてしまいますが、そういった困難を乗り越えた先のやりがいは、何にも代えがたい喜びを実感できるのです。

まとめ

今回ご紹介してきたオープンハウスは2023年に1兆円企業という、他企業とは桁違いのステージを目指しています
大きな企業となった今もベンチャー企業の精神を忘れることなく、社員と会社が成長し続ける姿に勇気をもらえることでしょう。

年収1,000万円クラスの人材ばかりが集うオープンハウスに魅力を感じた方、やりがいある仕事で社会に貢献したい方、不動産関係の仕事に携わりたいという方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

大きなプロジェクトに向かって一丸となって仕事を進める楽しさはあなたのやる気を引き出し、大きく成長させてくれます。

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