リヴトラストから電話?不動産投資リヴグループの実態とは

不動産投資を行うオーナーに評判の高いリブトラストとはどんな企業なのでしょうか?
実は社名は「リヴトラスト」で、「リヴ」グループの一員です。
今回はリヴトラストとリヴグループについて、実態を調査してみました。

「リヴトラスト」はどんな企業?

リヴトラストは不動産による投資運用を行うオーナーに対し、総合的にサポートを提供する企業です。
オーナーの資金や税金といった資産運用やライフプランにもきめ細やかなコンサルティングサービスを実施しています。

不動産投資による調査で3冠を獲得

日本マーケティングリサーチ機構では、不動産投資におけるアンケート調査を実施しています。
対象となったのは不動産投資を主な事業内容とする上場企業です。
そこで2019年、リヴトラストは次の3つの部門で第1位を獲得しました。

◎知人におすすめしたい不動産投資
◎資産運用サポート満足度
◎ビジネスマンがおすすめするマンション経営

3冠を獲得したリヴトラストですが、驚くことに翌年の2020年にも獲得し、2年連続で3冠を達成しています。
同業他社が並みいる中、このような偉業を遂げたリヴトラストにはどのような魅力があるのでしょうか?

グループ企業全体でワンストップなサポートを提供

リヴグループでは、不動産開発から賃貸管理までそれぞれの役割を持った企業が揃っています。
いずれも各分野ではプロフェッショナルとして活躍する企業ばかりです。
それらの企業が連携を取り、不動産投資を行うオーナーをワンストップでサポートしています。
不労所得を目的とした不動産投資では、不動産の購入だけでは収入を得られません。
入居者探しや設備管理、トラブル対応や入退去時の手続きなど、細々とした業務が発生します。
本業がある中で煩雑な業務をこなすには手間も時間もかかるため、管理会社に委託することが多いですが、得意分野だけを取り扱っている管理会社ではすべてをまかないきれず、建物管理と賃貸管理を別々の管理会社に依頼しているオーナーもいます。
リヴグループでは分野ごとにグループ企業が存在するため、ワンストップで対応できるうえ、窓口を一本化しているので要件ごとに別の担当者に連絡するなどといったわずらわしさがありません。
このようなオーナーの立場に立ったサービスが整っていることが多くの支持を集める要因といえるでしょう。

リヴグループに所属する企業とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資にかかわる事案についてきめ細やかなサービスをワンストップで提供するというのは、不動産投資を行うオーナーにとって大きなポイントとなります。
不動産投資にかかわる事案は多岐にわたるため、企業規模が大きくないと難しいとされているからですが、リヴグループではグループ企業として分けることでそれを実現しました。
では、各分野で活躍するグループ企業についてみていきましょう。

株式会社リヴ

リヴグループの中心となる企業が株式会社リヴです。
不動産開発事業や不動産にかかわるコンサルティング事業、リノベーション事業や売買・仲介、損害保険代理業を展開しています。

株式会社リヴシステム

不動産の賃貸管理や建物の保守・メンテナンスを行うのが株式会社リヴシステムです。
オーナーのニーズに合わせ、賃貸借に関する業務を全面的にバックアップします。

株式会社リヴビルディング

マンションやビルの管理事業やプロパティマネジメント事業を行う株式会社リヴビルディングでは、建物の規模や特性に合わせた最適なサービスを提供しています。
高い資産価値を保つことで「快適で安心な生活」をバックアップします。

株式会社リヴインターナショナル

海外不動産に関するコンサルティング業務、海外不動産の売買・賃貸・仲介を行うのが株式会社リヴインターナショナルです。
グローバル化が進む不動産投資に対応すべく、リヴグループでは国内外を問わずサポートを行っています。

株式会社リヴサービス

リヴグループでは都市開発事業の一環として放課後等デイサービス事業や児童発達支援事業も展開しています。
株式会社リヴサービスでは、様々な特性を持つ子ども一人ひとりに合わせた専門的支援を実施し、子どもたちとその家族に寄り添ったサポートを行っています。

株式会社Lankuuno

児童発達支援事業と放課後等デイサービスといった、多機能型放課後等デイサービス事業を展開しているのが株式会社Lankuunoです。
子ども同士の遊びなど、楽しみながら学べる療育を通じて将来の自立を目指しています。

有限会社アン・インプレッション

児童発達支援事業や放課後等デイサービス、居宅介護支援事業を行うのが有限会社アン・インプレッションです。
未就学期の子どもの療育や、障がいのある小学生を対象とした療育施設や、中学・高校生を対象とした生活や仕事に必要なスキルを学べる施設を展開しています。

不動産投資のメリット・デメリットとは?

 

 

 

 

 

 

 

不動産投資を行うオーナーに対してワンストップでサポートを行うリヴグループですが、そもそも不動産投資とはどんな特徴があるのでしょうか?
不動産投資のメリットとデメリットをみていきましょう。

不動産投資のメリット

不労所得を目的とした不動産投資では、入居者がいる限り家賃収入が得られます。
副業として不動産投資を行えば本業とは別に収入を得られ、定年を迎えた際には、私的年金として安定した収入が期待できるのは大きなメリットです。
また、ローンを組んで投資用物件を購入する際は団体信用生命保険(団信)に加入します。
団信とは、加入者がローン返済中に死亡してしまった場合、残りのローンを保険から支払うという仕組みになっているため、もしものことがあっても家族に負担を強いる心配がありません。
投資には株式やFXといった方法もあり、収益面では優秀な方法ですが、ある程度の自己資金がなければならなかったり、手間や知識が必要だったり、安全面は保障されていないため、非常に高リスクといえるでしょう。
一方の不動産投資では、株式やFXには及ばないものの、安定した収益が見込め、リヴトラストのようなサポートを受ければ安全面も問題ありません。
物件購入にはローンも組めるため、少ない自己資金でも始めやすいという点もメリットといえるでしょう。

不動産投資のデメリット

安全で収益面も期待できる不動産投資ですが、どんな建物でも年数が経てば劣化が始まります。
設備に関しても劣化や破損が起こり始めるので、定期的なメンテナンスや修繕、機器の入れ替えなどを行う必要があります。
不動産投資で一番のデメリットとなるのが「空室リスク」です。
空室になるということはその分の家賃収入が途絶えるということになるため、高い入居率の維持が不動産投資のポイントになります。
積極的に入居者募集を行う、こまめなメンテナンスで物件としての魅力を保つといったことが重要です。
リヴトラストでは物件管理や賃貸管理もトータルにサポートしているのでデメリットを最小限に抑えることができるでしょう。

リヴトラストを活用すると?

 

 

 

 

 

 

 

 

不労所得を得られる不動産投資ですが、大きな買い物である不動産を購入するのにためらう人もいるでしょう。
そこで、実際にリヴトラストのサポートを受けて不動産投資を行っている人の口コミや評判をご紹介します。

最初に買った時の家賃からあまり下がらないし、家賃保証にしているので空室になっても家賃は支払われている。13年経っているが、迷惑をかけられたことが一度もないことを評価している。マンションの大型改修工事の時もこちらの負担は1円も支払う事はなかった。悪い感想はクーラーが壊れた時にクーラー代を負担したが、7万円と高かった。もっと安くやってほしかった。
引用元:https://mikata.top/toushi/reviewers/340

不動産投資のデメリットでもある空室リスクから逃れられるのはありがたいでしょう。
修理費などに関しては交渉の余地があったのかもしれません。

この歳になるまでまとまった資産も作れず、「このまま仕事をリタイアしたらどうなるんだろう」と不安でした。大きく儲けるのではなく、長期でコツコツと運用していく不動産運用は、そんな自分にぴったりだと感じました。
引用元:https://www.liv-group.co.jp/lp2/

大きく稼ぐのではなく、着実に稼げる不動産投資は将来の資金を蓄える方法としてはピッタリでしょう。

購入以後も担当者とは定期的に会って話しをしたり、フォローアップを受けており、売ったらそれっきりということはない。
引用元:https://mikata.top/toushi/reviewers/28

不動産投資でポイントになるのが物件の維持管理です。
管理会社の中にはオーナー側からアクションを起こさないと対応してくれないようなところもありますが、リヴトラストはサポート体制が整っているため安心できます。

まとめ

今回は、不動産投資のトータルサポートを行うリヴトラストについてご紹介しました。
グループ企業全体でワンストップなサポートを実現したリヴトラストなら、不動産投資に関する知識がなくても安心して始められるでしょう。

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