晁向陽|東立商事株式会社代表取締役

中華料理のテイクアウト専門店「麗彩楼」と「上海飯店」を運営する東立商事は、晁向陽氏が代表を務めています。
現在、関東と九州を中心に多数の店舗を展開し、多くの人々に日本人の口にも合う本格中華料理を提供しています。
ここまでお店が成長した背景には、晁向陽氏の強いこだわりがあったようです。
そこで今回は東立商事の会社概要やお店のこだわり、さらに口コミ評判をまとめてみたので、ご紹介しましょう。

 

東立商事株式会社とはどんな会社?

まずは東立商事についてご紹介します。
東立商事は、2005年7月に晁向陽氏の手によって有限会社東立商事として創業しました。
本社は東京都千代田区に位置し、関東と九州を中心に麗彩楼と上海飯店を展開しています。
2009年に関東1号店となる麗彩楼矢部店をオープンしました。
現在の社名に変えた2013年の7月には21店舗になり、さらに2014年と2015年は10店舗ずつオープンします。
その後もハイペースで店舗数を増やし、2018年3月に61店舗となりました。
1年後の2019年3月に71店舗、2020年3月現在は81店舗と拡大を続けています。

主な事業は中華料理の弁当・お惣菜の製造と販売です。
テイクアウト専門店なので好きな中華料理を購入し、自宅や職場などで気軽に食べられます。

 

東立商事のこだわりと人気メニュー

現在も店舗数を着々と増やす東立商事ですが、目覚ましい成長の背景には晁向陽氏の強いこだわりが関係していると言えます。
続いては、東立商事が中華料理に持つこだわりやお店で人気のメニューについてご紹介しましょう。

【お店での手作りを重視】

麗彩楼と上海飯店で提供されるお弁当やお惣菜は工場での大量生産ではなく、各店舗での手作りにこだわっています。
料理長を始め、中国出身の料理人による本格的な中華料理を食べられます。
一つひとつが丁寧に手作りされているので、美味しく質の高い料理を口にできると利用者から人気のようです。

【日本人の口に合う味付け】

本格的な海外料理は日本人の口に合わないことが多いです。
しかし、晁向陽氏は日本人が好む中華料理の提供に強いこだわりがあります。
本場と劣らず、日本人でも美味しく召し上がれる味付けなので、癖の強い中華料理を好まない人も安心して食べられるでしょう。

【お店で人気のメニュー】

東立商事では、中華料理店でしか食べられないような本格的な料理からサラダ・飲茶、お弁当など幅広いラインナップで用意しています。
中でも人気のメニューや各料理のこだわりをご紹介しましょう。

・エビチリや青椒肉絲

家庭では既製品のソースで作ることが多いエビチリや青椒肉絲などの中華料理は非常に人気です。
本場の作り方と味を大事にしながらも、日本人が好む味へとアレンジされています。

・サラダや冷菜

新鮮な野菜や鶏肉、春雨を使った中華サラダが提供されます。
店内での調理となるため、新鮮な状態のサラダを食べることが可能です。

・その他の中華料理

ニラの風味と新鮮な卵の甘さが絶妙な「にらたま」は、お店の大人気メニューです。
この他にも、2019年9月にはアボカドの生春巻きが発売されました。
アボカドのなめらかな食感やコクと生野菜の歯ごたえの良さから、女性人気が高いです。
同じタイミングで登場した魚の黒酢あんかけも甘酸っぱいタレが美味しく、思わず箸が進んでしまうご飯と相性の良いメニューとなっています。

 

麗彩楼と上海飯店の評判は?

美味しい中華料理が食べられる麗彩楼と上海飯店ですが、実際の利用者からの評判はどうなっているのでしょうか?
ネットでは口コミを色々見ることができ、麗彩楼と上海飯店の各店舗の評判が寄せられています。
最後に、各店舗の口コミをピックアップし、お店や東立商事の評判を考察してみました。

 

 コスパ最高。
テイクアウト専門店。
お惣菜、お弁当、中華丼。
種類もたくさんで毎日でも飽きないと思う。
職場の近くにあったら嬉しい。
引用:
https://goo.gl/maps/ANGwq7C4PRsxWtHe9 

品揃えが豊富な上に、価格もリーズナブルなので毎日のランチにもピッタリでしょう。
今も店舗数は拡大しているため、もっと身近なテイクアウト専門店になる可能性があります。

 

 お店に来たのは14時過ぎでしたが、ピーク時間を過ぎたからかもう相当数が20%OFFになっていました。
結構品数があって、しかもどれも美味しそうなのでどれを買おうか迷いますね。
引用:
https://tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12044691/dtlrvwlst/B405572435/?use_type=0&smp=1#94310081 

ピーク時間を過ぎると割引価格で販売されるようです。
ランチだけではなく夕飯のお供としても最適なので、少しでも安く買いたい方はピークを過ぎた後が狙い目かもしれません。
また、上記の口コミ投稿者もつい迷ってしまうほどの品揃えで、見た目から美味しさが伝わってくるようなので、盛り付けにもこだわりがあると感じられます。

 

 チャーハンや春巻き、シュウマイなど、定番の中華食材が並びます。スーパーの売り場のようなところで、その場で店員さんに直接払わずにレジに行って支払います。
引用:
https://4travel.jp/domestic/area/kanto/tokyo/shinjuku/shinjuku/tips/13291580/#contents_inner 

上記は笹塚店の口コミになります。
雰囲気はスーパーのお惣菜コーナーのようなので、気軽に手に取って購入できるスタイルのようです。

 

 中華惣菜の美味しい上海飯店さんの青椒肉絲炒飯弁当をいただきました。
青椒肉絲と炒飯が同時に食べられるという、夢のようなお弁当です。
肉だんごも2個付いているのもすごいですね。
炒飯はおかずと食べることが前提となっているのか薄味です。
青椒肉絲と食べるとちょうどいいですね。
そして、青椒肉絲が最高に美味しいんです。
味付けもいいし、野菜とお肉のバランスも絶妙です。
また食べたいお弁当です。ごちそうさまでした。
https://tabelog.com/saitama/A1103/A110302/11049661/dtlrvwlst/B424909854/?use_type=0&smp=1 

中華料理では定番の青椒肉絲と炒飯がセットのお弁当は、味の濃いおかずと一緒に食べることを前提にしているため、炒飯は薄味になっているようです。
食べる人のことを考えて、調和のとれた味付けを心掛けている姿勢が見えます。

 

今回は晁向陽氏が代表を務める東立商事についてご紹介しました。
晁向陽氏は、日本人の口にも合う中華料理を提供しようと、味付けと本場の美味しさを提供することにこだわっています。
口コミを見る限り、コスパが良く味も美味しいと内容が多く、絶品の中華惣菜で人々を喜ばせていることが分かりました。
今は関東と九州が中心ですが、東北や大阪にも少しずつ店舗が増えているので、今後は全国的に広まっていく可能性が高いです。
身近な場所に麗彩楼か上海飯店がオープンしたら、ぜひ美味しい中華惣菜を堪能してみてください。

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